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大阪支店 営業部

入社9年目。食品のセールスを担当しています。所属する大阪支店では、食品・菓子・酒類を扱っています。 現在の一日のスケジュールを簡単に言うと、朝は8時30分から営業全体のミーティング。各部門の拡充アイテムの発表や、新商品の案内などを行います。その後、お得意先様からの受注を処理。単価記入や、前日に発注していた商品の入荷確認などを済ませた後、お得意先様を訪問します。年間のスケジュールは下記の通りです。

1月中旬頃〜3月末頃 春夏ものの新商品の商談が始まる。スーパーの棚にどの商品をどれくらい入れるのか、棚割作成、新商品の登録、棚替えなど。
※並行して、1月…夏の中元ギフトの商談、
 2月〜3月…カタログの構成
4月〜7月 季節や行事に沿った商談をする。
※並行して、5月…夏の中元ギフトの受注開始
8月盆明け頃
〜10月頃
秋冬ものの新商品の商談が始まる。
※並行して、8月盆頃〜…冬の歳暮ギフトの商談、
 9月〜10月…カタログの構成、
 10月中旬頃〜…冬の歳暮ギフトの受注開始
10月〜 年末商材の新商品の商談が始まる。

12月になると毎年、「一年が早かったな」と感じます。それは、1月から12月まで、時間がない中、充実したセールス活動をしているからこそ、そういうふうに感じられるではないかと自分自身が思っています。一日一日を大切に、充実した日々を過ごせるよう頑張っていくことが大切だと思います。

岡山支店 管理部経理課 西澤 美香

1ヶ月の主な業務は、主に次の3つです。
1つ目は「月次決算のための経費処理」。旭食品では、本決算の3月と中間決算の9月だけでなく、毎月、月初めの約1週間で前月の数字が出るよう管理する「月次決算」を行っています。経費の計上が抜けることがあれば月次決算に影響しますので、正確に行うよう心がけています。

2つ目は「従業員の出勤月報の管理」を行います。最終的な給料計算は本社で行われますが、それまでのメンテナンスは各支店で行います。従業員がICカード・タイムカードを打ってそれがコンピューターで処理されますが、一人でも打ち忘れがあれば手入力で訂正しなければなりません。また、残業の入力などの管理が抜かりのないよう正確に行っています。
3つ目は「未収リベートの管理」。未収リベートとは、メーカーから頂く販売促進費のことで、お得意先様の特売等のために使い、毎月メーカーに請求します。毎月100%の回収率を徹底し、回収の遅れなど発生させないように月ごとに処理を行っています。
その他に、「人事関係業務と庶務関係業務」も担当しています。従業員の退職・休職などの社内連絡書類を作成するほか、安全衛生管理委員として、事務所内や倉庫内の故障や危険箇所がないか、社内の環境整備や労働時間に問題がないかどうかを気を配っています。

責任ある仕事を任され、日々やりがいを感じています。仕事中は常にアンテナを張り、率先して自ら動くように心掛けています。最初は分からないことばかりで戸惑い、なかなか理解できない自分にいら立つこともありました。しかし、分からないことに直面した時、それを確実に理解することこそ最も成長できるチャンスだと思い、前向きに考えるようにしています。正直、仕事をする中で聞き慣れない言葉や専門用語を耳にすることも多いです。学生の時は教わるのが当たり前でしたが、社会人になれば自分から率先して理解できるようしていかなければなりません。分からないことがあればそのままにしておかず、先輩や上司に積極的に質問していかなくてはいけないと思います。

デリカサラダボーイ(株) 宇多津工場

入社7年目。山口・岡山・愛媛・宇多津の4カ所にあるデリカサラダボーイ(株)の工場のうち、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに納品する惣菜・サラダを製造している宇多津工場の「品質管理」を担当しています。
業務の基本は“お客様が安心して食べられる商品を提供すること”。日々の製造が安定して行えているか、その日に製造した食品の温度測定記録や、サーマルシール(弁当に貼られている商品名等が記載されているシール)がきちんと貼られているか、製造記録の確認、細菌検査なども行っています。確認業務の中で問題点が見つかった時やクレームが発生した時は、すぐさまに原因調査をし、敏速な改善指導を行います。

例えば、髪の毛が入った商品を購入されたお客様はとても不快な気持ちになり、工場に対する印象は非常に悪い物になってしまいます。それを防ぐため、宇多津工場では、まず“内帽子”をかぶりその上からヘアバンドをし、更にその上に“外帽子”をかぶり、工場に入る前には“粘着テープの付いたローラーでローラーがけ”を行うという方法をとっています。ある時、3件続けてクレームが起こりました。調査をした結果、新しい従業員が多く入った月で、帽子から髪の毛がはみ出していて、ローラーがけが背中までしっかりできていない人が多かったことがわかりました。改善対策として、まずその従業員を指導するため鏡の前に連れて行き、髪の毛が出ないよう帽子をきちんとかぶる指導と、正しいローラーがけの方法を指導したところ、クレームは減少しました。

このように問題を発見し、それをどう改善していけば良いかを考えることが「品質管理」の重要な仕事の一つと考えています。そして、自分の考えを上司・先輩に相談し、それが実践され、成功した時にこの仕事のやりがいを感じています。
また、仕事上でのコミュニケーションをとることがとても大切です。工場には現在130名余りの従業員がおり、いろんな人と話すことで新しい発見に出会う事もあります。「おはようございます」という挨拶はその日の最初に行うコミュニケーションなので欠かさず行っています。
同僚や先輩との人間関係、営業の人であればお得意様との人間関係を大事にすることが大切だと思います。

近畿支社 物流本部

入社当時から現在まで、基本的な業務内容としてはATL改善活動を行なっており、近畿地区の物流センターを担当しています。ATLとは「旭トヨタロジスティックス(Asahi Toyota Logistics)の略です。トヨタかんばん方式による物流改善を基本とし、「品質向上」「原価低減(コスト削減)」「人材育成」の3項目に取り組みをしています。

ある1日の仕事のスケジュールは近畿支社出社後、その日訪問予定の支店及びセンターへ移動します。支店には受注チーム・発注チーム・物流チームの3チームがあり、訪問支店の支店長に3チーム全体での支店改善進捗報告を行ないます。その後、私は物流チーム担当ですのでセンター長及びATL専任者に対して、ATL物流コスト改善進捗確認、品質進捗確認を行ないます。特にATL物流コスト改善に関しては目標に掲げていた改善項目が環境の変化により、実行が困難な状況になることがあります。そのような場合は他センターの改善事例を用いたアドバイスや自社の物流支援ツール等を活用して、新たな代替案を作成し、コスト改善目標達成を目指します。最後に今後の取組みスケジュールを作成し、近畿支社へ戻り、退社といった1日の流れになります。

また支店訪問以外では年3回トップ報告会があります。役員の前で発表支店は改善進捗・改善効果を報告します。コスト改善以外では各センター巡回時に5Sチェック(整理・整頓・清掃・清潔・躾)、鮮度管理チェックを行い、ルールに沿った基本作業が維持できるように指導しています。

仕事に於いて大切なことは業務内容を理解することです。勇気を持って分からないことがあれば分かるまで上司・先輩に質問してください。そういった積み重ねが皆さんの成長に繋がり、充実した日々になると思います。

岡山支店 営業二部

旭食品に入社して8年目。新居浜支店の物流で3年、営業で2年、岡山支店で2年が経ちました。どの部署にも共通して言えるのは、すごく仕事が楽しいということ!  明るく、楽しく、生き生きと仕事ができる職場です。人間関係もとてもよく、皆が協力し助け合っていて、まとまりがあります。3部署変わりましたが、特に現在の岡山支店は営業の絆が深いですね。先輩社員の皆さんにいろいろな知識を教えてもらいました。

現在の一日の仕事の流れを簡単に説明すると、まずは、「倉庫の整理」から始まります。低温部門は“冷凍食品・チルド商品・業務用食品”を主に販売していますが、中でも“チルド食品”は賞味期限が他の商品より短いので、日付チェックと倉庫整理を必ず行なっています。お得意先様に商品を納品するにあたり、賞味期限切れや日付の古い商品を納品する事は絶対にあってはならないこと。どんなに忙しくても毎朝必ず行ないます。
続いて、「事務処理」。お得意先様を訪問する前に、日々の売上・利益のチェック、お得意先様への見積作成、受注処理、発注処理、拡売処理等を行います。
そして、いよいよ、「お得意先訪問」です。あらかじめ前の週に翌週の訪問予定表を立てておき、上司に提出します。その予定表に基づき訪問し、商談、商品改廃、注文を行います。
帰社後、再び「事務処理」です。その日訪問したお得意先の受注処理や依頼の処理をし、その日の営業日報を作成します。
また、週に2回程度、会議に出席し、商品紹介やキャンペーン等の進捗状況、売上の状況などを話し合うほか、月に1回、朝30分間、事業所全員で社内外の清掃も行っています。

営業活動で学んだことはたくさんあります。お得意先様の信頼を得、親密な関係を築くために、商談の中で話す、“些細な雑談の大切さ”もその一つです。「分からない事はどんなことでも先輩に質問する」「個人的な目標をしっかり立て、そこに向かって進んでいく」「PB商品(旭食品しか持っていないプライベート商品)についてしっかり学び、好きになって販売していく」。以上のようなことを心にとめて日々営業活動に精進しています。
営業という仕事は覚えることが膨大にあり、正直、厳しく辛い時もあります。しかし、その先には、学生時代には感じられなかった達成感が待っています。これが、僕のエネルギー源ですね。

岡山低温支店

入社して10年。改めて振り返るとあっという間だった気がします。現在勤務している「デリカサラダボーイ(株)えひめ工場」は、旭食品生産事業のうちの1工場。工場は、愛媛・宇多津・岡山・山口の4ヵ所にあり、えひめ工場では、コンビニエンスストアの弁当・おにぎり・寿司・調理パンなどを365日・24時間体制で製造・出荷しています。
私は「加熱処理」「下処理殺菌」「盛付」など、ずっと現場での業務を行ってきました。製造する商品は人の口に入ります。当たり前のことですが、衛生管理はとても大切なこと。製造する人間には、ルールを守り、しっかりとした製品をつくることが求められます。最近は、報道等でもあるように、特に食の安全が問われている時代です。現場の社員は、大勢いるパート社員の手本となるような作業をし、指導していかなくてはなりません。

仕事に臨む上で大切にしているのは、「新しい環境に馴染むこと」「報告・連絡・相談を忘れないこと」「社会人としての自覚を持つこと」です。社会に出るといろんな人との出会いがあります。同期の仲間、先輩、上司、お得意先様、お客様、パート社員、たくさんの方とのいろんな形での付き合いが始まり、その中でいい人間関係を築いていかないといけません。以前、上司に、「耳が二つあるのだから、人が話している時は、二倍努力して理解しようとしなさい」と注意されたことがあります。これは、相手がお得意先様であろうと同期や上司、パート社員であろうと同じことが言えるでしょう。聞こうとする姿勢を見せれば、相手に“この人はヤル気がある、理解してくれている”と好印象を与え、仕事もスムーズに運びます。
また、仕事をしていると、製造機器の故障や人的ミスなどで製造中に不具合が発生することがありますが、そのまま出荷してしまうと工場にとっては大きな損害になってしまいますし、何よりお得意先様やお客様から信頼を失うことになります。こういった場合、我々はマニュアルに従って迅速冷静に対応しなければなりません。

私も最初は要領が分からず何をするにも時間がかかり、多くの失敗も経験しました。しかし、一つの仕事を任され、やり遂げた喜びは何物にも代えがたいものです。困った時、悩んだ時に、上司や先輩からもらったアドバイスがあったからこそ、今の自分があると思います。失敗を恐れず、思い切り仕事をし、休みの日には思い切り遊ぶこと。それが楽しく仕事を続ける秘訣ではないでしょうか。