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物流機能

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中間流通業の“核”となる物流のコスト、 仕組みを明確化し、効率的なサービスを提供

旭食品の物流機能は、『商流・物流が一体となり、お得意先様に対し365日・24時間、最適な物流を、もっとローコストで提供するシステムを構築する』を目指し、四国・中国・九州・近畿・中京・関東に58ヶ所ある拠点のネットワークを活かし、高品質な物流サービスを実現すべく全社一丸となって臨んでいます。

物流業務を円滑に進めるために“物流パソコン”を全センターに導入

全社共通の情報システムである『統合システム』から物流データを、各拠点が物流として利用しやすい情報に変換できる『物流パソコン』を全配送センターに導入。これにより、入出荷データや受注リストを、実際に物流に必要な情報に加工し、現場での作業が円滑に行えるようにしています。


商品の鮮度管理

食の安全が問われる時代だけに、卸売業としても、取扱商品の鮮度管理は欠かせません。入荷段階からハンディターミナルでスキャン検品を行い、商品の賞味期限を入力。当社の独自基準を下回った商品は、水際で食い止められるようにしています。そしてまた、センターにある在庫商品の日付も正確に管理するために、商品の先入れ・先出し徹底しています。


最大規模を誇る四国総合流通センター

2000年、高知市近郊5ヶ所の拠点を四国総合流通センターに統合しました。広大な物流庫内では、常温商品、低温商品、酒類、菓子、日用品など24000アイテムの商品がハイクオリティーな物流機器で管理されています。365日・24時間、お得意先様の要望にジャスト・イン・タイムの配送体制で対応しています。


『小売業専用センター』一括管理で効率的な物流提案

お得意先様からの物流業務の提案依頼に対しては、物流本部が対応し、無駄のない効率的な管理・運営を提案しています。その結果、物流受託したお得意先様専用センターでは入荷、保管、出荷、配送まで一連の業務を、同業他社からの商品も同様に管理・運営しています。