「誇り高い商人」を目指して

代表取締役社長
竹内 成雄
今、我々を取り巻く環境は大変なスピードで変化しています。当社では、5年前に「旭食品の本当の価値、卸の本当の価値とは何か」をテーマに、中期5ヵ年計画「RISSI」をスタートし、お取引先様、お得意先様の本当に役に立つ卸を目指した組織の構造改革、社員の意識改革に取り組んでまいりました。
新中期5カ年計画「ISHIN」では15年後の創業100周年に向け、この改革をさらに磨き上げていきたいと考えています。当社はあくまでも食にこだわりながら事業を推進していきます。
「食」は生命の原点であり、生活の根幹です。特に、日本には気候・風土に培われてきた、すばらしい日本の食文化があります。その食文化を守りつつ、かつ未来に向けた新しい「食」の提案にも取り組んでいきたい。
そのためには、全国津々浦々にあるお得意先様、さらにはその先にいらっしゃる生活者のために、時には効率が悪くても本当に「価値のある商売」を追求していきたい。お取引先様、お得意先様、生活者にとって本当に役に立つ旭食品を目指し、働く仲間が大いに語り合い、議論し合う「誇り高い商人」集団になることを目指します。
